対面による基本情報技術者試験対策が始まりました!
~医療福祉大学でITに特化した学びができる理由

来たる10月18日の基本情報技術者試験(国家資格)に向け、本日より対面による対策講義が始まりました!

広く学ぶか、特定の道を究めるか

本学科では、医療・IT・経営の各分野を自由に組み合わせ、多様な進路選択をすることが可能です。

その一方で、自分の進むべき道を明確に定めて、特定の分野のエキスパートを目指すこともできます。ただし、一つの分野を究めようとする場合には、通常の講義を受講するだけでは限界があります。

そこで、本学科では、正規のカリキュラム以外にもさまざまな学びの機会を用意して、そうした熱意ある学生のニーズに応えています。

IT分野のエキスパートを目指すために

たとえば、IT分野では、プログラミング・サークルの活動に加えて、この基本情報技術者試験の対策講義(教員による自主開講で自由に参加できます!)が挙げられます。

基本情報技術者試験は、ITを「作る側」の専門職を目指す学生の登竜門となる資格です。情報系大学の学生にとっても難易度の高い試験ですが、本学科では少人数による資格対策&個別指導&学生の熱意の高さにより、高い合格率を達成しています(昨年は71.4%)

本年度は、COVID-19の影響により、5月から週1回のオンラインでの対策講義を行い、夏休みに入ってからは毎日の開講となり、今日からは対面講義に切り替え試験日まで毎日行っていきます。

さらに、今年からはプログラミングの配点が上がっており、対策も強化しています。

今年の参加学生は、午前免除修了試験をクリアした10名の学生です(男子学生5名、女子学生5名)。学生のやる気は十分ですので、学生の自主性をさらに高められるような講義を進めていきます!

(写真:検温&消毒とともに、3密を避けて実施)