学校推薦型選抜の合格体験談!
~強化指定クラブ(卓球部)の平出さんからアドバイス!

今回は、本学の学校推薦型選抜を突破して入学した2年生の平出晴也さん(新潟県・新潟青陵高校出身、本学の強化指定クラブのひとつである卓球部に所属)にインタビューを行いました!

本学科には個性あふれる若者がそろっています! 目指せ、文武両道!

Q1 志願理由書はどのような事を意識して書きましたか?

志願理由書は、言葉遣いに気をつけるとともに、この大学に入学したい理由を詳しく書くことを意識しました。

言葉遣いが良くないと、それだけで印象が悪くなってしまいます。ですので、高校の先生に何度もみていただき、直すべきところはすべて直しました。

また、大学を志望した理由については、私の場合は、IT系の会社に就きたいという夢があったのでそのことをできる限り詳しく書きました。

Q2 小論文試験に向けてどんな勉強をしていましたか?

最初は『小論文の書き方』という本を参考にしながら小論文を書いてました。次に、過去問を使って勉強しました。新潟医療福祉大学の過去問だけでなく、他の医療系の大学の過去問も使いました。

もちろん、完成したら小論文担当の先生にみてもらい、修正すべき点を指摘いただき、何度も書き直していました。

Q3 役に立った勉強法・受験対策・面接対策はなんですか?

役に立ったのは、オープンキャンパスの小論文講座で勉強したことです。そこで、小論文の書き方や注意点を詳しく教えてくれました。面接対策では、高校の先輩が書いてくれた面接の質問内容をもとに対策しました。

さきほども言いましたが、小論文対策のために過去問を解くことと、過去に出された面接内容をもとに面接の内容を考えることの2つは必須でやったほうがいいです。

試験前日は、小論文練習はあえてなにもせず、代わりに面接の最終練習をしました。すらすらと言えるまで練習しました。また、質問と回答をノートにまとめて家でも練習していました。あとは、持ち物の確認と当日に備えていつもより早く寝ました。

Q4 試験当日は会場までどうやって行きましたか?試験開始何分前に会場に着きましたか?

電車と大学のシャトルバスを利用して会場に行きました。試験開始1時間前には到着していたと思います。早めに席について面接の内容を確認しながら会場の雰囲気に慣れるようにしました。

早めに会場に着くことができれば、面接や小論文の復習を余裕をもってできるので、1時間ほど前には会場に来ることをおすすめします。

Q5 面接試験で実際に出題された質問・話題はどんなことでしたか?

ほとんどは基本的な質問でしたが、1つ印象に残った質問がありました。それは、デジタルとアナログの違いという質問です。私は、あまり上手く答えることが出来ませんでした。

学科によって専門的な質問がいくつか出題されるのでアドリブ力を鍛えたり最近ニュースをみることをおすすめします。また、人との普段のコミュニケーションも意外と重要です。

Q6 受験勉強中によく聴いていた音楽がありましたら教えて下さい。

私は、米津玄師やバンドの曲が好きなので、Mrs. GREEN APPLEやRADWIMPSなど様々なバンド曲を聴いたりしていました。また、ボカロやアニソンも聴いてました。とにかく明るい曲やかっこいい曲を聴いていました。

Q7 大学生活はどうですか?受験勉強を頑張った甲斐はありましたか?

高校の時よりも充実していて毎日楽しい大学生活を送っています。また、強化卓球部に入部し部活仲間にも恵まれて充実しています。

勉強面では専門的な知識を学ぶことができるので、勉強をすればするほど面白いです。

第1志望の大学に入れてとても満足しています。

強化卓球部で活躍する平出さん

Q8 受験生へ応援メッセージをお願いします!

公募推薦入試はしっかり対策すれば難しくない入試です。小論文の勉強は書けるようになると面白いです。当日はとても緊張すると思いますが、自分の力を信じて頑張ってください。

合格して私たちと一緒に楽しい大学生活を送りましょう!


いかがでしたか? 平出さんは1年後期の日本語表現法の講義で、毎回悩みながらも、最終的に学友から「おもしろかった!」と評価されるレポートを仕上げたことが印象に残っています。

平出さんのように、さまざまに情報収集をして対策を重ねながらも、最後は自分を信じて「自分の言葉」で小論文試験や面接試験に向き合うことが大切です! それが合格につながり、入学後の充実した大学生活にもつながるからです。

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