学校推薦型選抜の合格体験談!
~2年生の青木さんからアドバイス!

今回は、特別編として、本学の学校推薦型選抜を突破して入学した2年生の青木翔太さん(長野県・中野西高校出身)にインタビューを行いました!

面接試験の心構えなど、受験生の方は必見の内容です!

Q1 志願理由書はどのような事を意識して書きましたか?

青木:似たような大学・学科があるなかで、なぜこの大学を選んだのか、この学科に入って何を学びたいのかについて、医療情報管理学科ならではの特徴を踏まえて書きました。

当時の自分は将来のことが決まっておらず、困っていました。そうしたなかで、もともと興味のあった医療とIT について学ぶことができる本学科を見つけました。さらに、医療かIT関連のどちらかの仕事を選べるところが自分にとって一番の魅力でした。志願理由書では、そのことを具体的に書きました。

Q2 小論文試験に向けてどんな勉強をしていましたか?

青木:過去に出題された試験問題を解いて、高校の先生に見てもらい、どういったところを直していけばよいのかを教えてもらったり、友達とも「こうしたほうがいいんじゃないのか」と話し合ったりしました。

また、どんな内容が出題されても対応できるように、ニュースなどを意識的に見るようにしていました。

Q3 役に立った勉強法・受験対策・面接対策はなんですか?

青木:個人的に面接が心配だったので、担任の先生に面接官役をやってもらったり、AO入試で先に面接を経験してきた人からどんな感じだったのかを聞いたりしました。これらの面接対策がだいぶ役に立ちました。

試験前日は、先生から借りていた面接対策用のDVDを見たくらいで、他は特に変わらずいつも通りに過ごすことができました。

Q4 試験当日は会場までどうやって行きましたか?試験開始何分前に会場に着きましたか?

青木:前日から親と新潟市内のホテルに泊まっていたので、会場までは車で行きました。何があっても対応できるように1時間くらい前に会場に着くように出発して、だいたい予定通りに着けました。

Q5 面接試験で実際に出題された質問・話題はどんなことでしたか?

青木:まずは、志望動機ですね。どうしてこの学科を選んだのか、サークルに入るのかなどです。基本的に面接対策をしておけば、受け答えに困るようなことはありませんでした。

ただし、医療情報とはどういうものかなども聞かれました。医療と情報がどう結び付いているのか、今後どうなっていくのかなどについても、ある程度知っていたほうがいいと思います。

Q6 大学生活はどうですか? 受験勉強を頑張った甲斐はありましたか?

青木:友人関係のことを心配していましたが、入学後にオリエンテーションや交流会があり友人ができ、毎日充実した日々を送れています。

講義も専門的な内容になり、高校までとは違ったことを学べるので、とてもためになります。入学後には学力テストもあるので、受験勉強は無駄にはなりません。私も勉強しておいてよかったと感じています。

Q7 受験生へ応援メッセージをお願いします!

青木:自分の未来が決まる場面で緊張しない人はいないと思います。でも推薦入試を最初の挑戦だと考えて、まだあとがあると思えば、そこまで気を張る必要はないと思います。

緊張をなくすのは難しいけど、今まで積み重ねてきたことを信じて頑張ってください。応援しています!


いかがでしたか。青木さんは、入学時点では「消極的な性格」だと自己評価していましたが、インタビューにあるように、友人とともに前向きに勉学に取り組む姿勢を見せてくれています。そして、このインタビューにも積極的に協力してくれました! ありがとうございます!

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