2021年度 医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク®)合格率は?

学科教員の川口です。
今年度の医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク®)の合格率を報告します。

本学では、9月と11月にあわせて41名が試験にチャレンジしました。

 合格率(合格者/受験者数)
本学97.6%(40名/41名)

ドクターズクラークとは、医師の事務作業を補助する仕事です。診察室や入院病棟で、電子カルテとよばれるパソコンの入力や医師が記載する診断書などの作成をサポートする最近注目の職業です。

試験直前の1週間は、集中的な資格試験対策を実施しました。試験日前日は対策授業を休みとしていたのですが、勉強をみてもらいたいと学生が自主的に大学へ来たので一緒に勉強をしました。
教員としては全員に合格してもらいたい!その一心です。そんな合格への願いをこめて自作のお守りをつくり全員にお渡ししました。お守りといっても封筒なのですが、お守りの中身は・・・練習問題を1題同封しておきました。効果はありましたでしょうか。

自分は先頭に立って仕事をするより、人のサポートをすることのほうが好き。そんな人はドクターズクラークという仕事は向いているかもしれません。

この記事のタグ